
福祉の専門学生で二年生になった際に、卒業した後自分は施設で働くのか、デイで働くのかなど就職先に悩んでいる際に、自分はソフトテニスをしていて就職した後でも続けたいと思っていました。そんな時、たまたま同じソフトテニスクラブに所属している方から、主に訪問介護などを行っているホームケアサプライのことをお聞きしました。最初は自分の中に訪問介護という種別で働くことは全く考えていませんでした。しかし、その方から少しお話を聞き、少し訪問介護に興味を持ち、一度見学をさせていただくことになりました。そこで社長や小金サ責からお話を聞き、そこで訪問介護やホームケアサプライについて知り、また、趣味活動やスポーツなどを続けやすい環境でもあることから入社を決めました。
施設ではなくできるだけ自分の力で自分の家で生活したいという利用者さんの気持ちを最大限サポートできる素晴らしい仕事だと思います。施設とは違い利用者さんと一対一で向き合い接したりサポートできるまたその利用者さんについて深く関わり知ることが出来ると同時に、一対一だからこそ利用者さんの一つ一つ小さな変化や異変に気付き、対応しなくてはならないとても大変な仕事であると感じます。しかし、その分利用者さんに覚えてもらえた時や仲良くなれた際はとてもやりがいを感じることが出来る素晴らしい仕事であると思います。
初回の利用者さんでどうゆう方なのか、これから一人でサービスを行うことが出来るのか、サ責から軽く説明を受けてはいましたが、正直不安な気持ちがありました。しかし、実際に訪問し、挨拶をするとご本人様から「お!、座れ座れ!」ととてもフレンドリーに迎えてくださり、また奥様と地元が近かったこともあり、最初は不安があったことも忘れるくらい、距離が近くなりました。何度か訪問させていただいている現在でも訪問させて頂いた際は「お!来たか!」と明るく迎えてくださりとても楽しくサービスをさせて頂いています。
実際の介護技術は活用できている場面は、まだほとんどありませんが、学校で学んだ基礎的な介護場面の知識や座学で学んだ専門的な内容に関しては実際に利用者さんのお宅でサービスをさせて頂いた際に活用できていると感じました。また利用者さんお宅によって必要なこと、どう対応したら良いのかなど、学校で身に着けた知識や技術を応用し、それぞれの利用者さんに合った方法を実践していけるようにしたいです。
やりがいは実際に利用者さんのお宅に訪問してサービスを行う際に、サ責に指導して頂いて、サービスを行って次回以降で一人でサービスを任せて頂いた場面です。もちろん不安や心配事はまだまだ多いですが、自分もヘルパーの一人として利用者さんに関わること、サービスをさせて頂けていることが現在のやりがいです。また、将来像はこれから介護技術や知識、コミュニケーション技術を高め、利用者さん一人一人に信頼して頂き、また利用者さんの立場に立って利用者さんが目指す生活をサポートできるヘルパーになりたいです。
9:00~18:00
1日2~4件程の利用者様のお宅に訪問しサービスを行っています。
資格
介護福祉士、レクリエーションインストラクター
経歴
・吉田学園福祉・保育大学校 介護福祉学科卒業